耐震補強工事
大切な資産と命を守る。既存構造に最適な補強ソリューション。
安全への取り組み
地震大国日本において、既存建物の耐震性能向上は喫緊の課題です
鋼鈑巻建て補強工
支障部の掘削・鋼鈑の加工・塗装・無収縮モルタルの打設等、一貫して施工しました。



一面せん断補強
柱の一面せん断補強工事において、現地掘削・アンカー打設・鋼板加工・設置・溶接・塗装まで一貫して施工しました。




高架橋剝落防止
炭素繊維シート貼付工により、高架橋の劣化に伴うコンクリート片剝落の防止対策を実施しました。





Before
After
柱・梁の巻き立て補強
既存の柱や梁を鋼板や炭素繊維で巻き立てることで、剪断強度の向上と靭性(粘り強さ)を確保します。
鉄骨ブレース補強
建物の開口部などに鉄骨の筋交い(ブレース)を設置し、建物全体の強度と剛性を高める代表的な工法です。
基礎・壁面の強化
地盤や基礎の状況に合わせ、増し打ちやアンカー設置等を行い、建物全体の耐震バランスを整えます。
